シャトー・ランシュ・ムーサについて

メドック格付け5級のシャトー・ランシュ・ムーサは、ボルドー・ポイヤックで最大級の規模の敷地を保有するシャトーです。現在はボルドーのネゴシアンとしても有名なカステジャ家がオーナーを務めています。
19世紀まで、シャトー・ランシュ・ムーサは、同じく5級格付けであるシャトー・ランシュ・バージュと、もともと1つのシャトーでした。ジャン・バティスト伯爵が保有していた畑が分割されて新たに誕生したのがランシュ・バージュであり、ランシュ・ムーサが本家に該当します。
カベルネが主体であるため、クラシカルなボルドースタイルのワインと評されています。骨格がしっかりしているため味わい深く、複雑性のある香りを持ちます。カシス・ハーブ・スパイスに加え、杉・メントールなどカベルネ特有の香りも感じられます。タンニンはワインによく溶け込んでいて悪目立ちすることなく、甘やかな果実味はボルドーのスタイルそのものです。

2015 CHATEAU LYNCH MOUSSAS2015 シャトー・ランシュ・ムーサ

2015 シャトー・ランシュ・ムーサ

豊かなタンニンの風味とほどよい酸味のミディアムボディ。程よい凝縮度と心地よい果実味、長い余韻が楽しめる。

ワインタイプ
赤ワイン
ペアリング
牛サーロインステーキ ・ バベットステーキ ・ ビーフシチュー ・ 牛フィレ肉のステーキフォアグラ添え ・ ローストチキン ・ チキンカツ ・ ゴーダ ・ カマンベール・ド・ノルマンディ ・ ブリ・ド・モー           
産地
ポイヤック オー・メドック ボルドー フランス
アルコール分
13.5%

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