シャトー・モーヴサン・バルトンについて

2011年にそれまで4世代にわたりこのシャトーを所有していたバリトールト家から、サンジュリアンのランゴア・バルトンとレオヴィル・バルトンのオーナーである、バルトン サルトゥリアス家が購入、現在、様々な改革を進めています。それぞれの品種に適した土壌で葡萄を栽培しています。カベルネ・フランとメルロは粘土石灰の土壌、カベルネ・ソーヴィニヨンは砂利と砂質の土壌で栽培をされています。収量は、1ha当たり45hlです。栽培にはリュット・レゾネを採用、畝と畝の間には、草を生やしています。収穫された葡萄は、光センサーのついた振動式の選果テーブルで厳密に選別されます。区画ごとに小型のステンレスタンクで醸造を行います。温度コントロールされたタンクでアルコール発酵と醸しを行います。フレンチオーク樽に移し、12ヶ月熟成させています。全体の1/3は新樽、1/3は1年樽、1/3はレオヴィル・バルトンで使用した樽です。醸造は、バルトン家のメラニー・バルトン、コンサルタントのエリック・ボワスノのチームと、以前のオーナーの時代から働くブルーノ・プティによって行われています。

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