シャトー・ローザン・ガシーについて

メドックに位置するガシーの貴族の館の起源は中世にまでさかのぼります。当時の領主は、代々シャトー・マルゴーの城主に仕える騎士でした。1661年にド・ローザン氏がこの地を購入し、ワインで名声を築きました。そして、その後、1785年に領地が分割されて、ローザン・ガシーの畑が生まれたのです。
1855年のメドック格付けで2級に選定され、1946年からキエ家の所有となりました。キエ家はシャトー・クロワゼ・バージュ、シャトー・ベロルム・トロンコワ・ド・ラランドのオーナーも務めています。
現在、ジャン=ミシェル・キエ氏は二人の子供と共にシャトーに情熱を注いでいます。

2015 CHATEAU RAUZAN GASSIES2015 シャトー・ローザン・ガシー

2015 シャトー・ローザン・ガシー

熟した果実の風味があるが、強すぎない味わい。若干のスパイシーさと、そして強力だが洗練されたタンニン。

ワインタイプ
赤ワイン
ペアリング
仔羊のロースト ・ 仔羊のナヴァラン ・ 牛フィレ肉のステーキ ・ 牛タン赤ワイン煮込み ・ 牛ほほ肉の赤ワイン煮 ・ シャトーブリアンステーキ ・ キノコグリル ・ キノコソテー ・ コンテ ・ ロックフォール ・ スティルトン
産地
マルゴー オー・メドック ボルドー フランス
アルコール分
14%

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